はじめに、車庫証明がどのような手続きなのかを簡単にご説明します。
車庫証明(正式には「自動車保管場所証明書」)は、その車を保管する場所を確保していることを、警察に証明してもらうための手続きです。車を新しく登録するときに必要になります。
これは法律で義務づけられたもので、車庫証明がないと、車の登録(ナンバーの取得や名義の変更)ができません。マイカーを手に入れるための、いわば最初の関門です。
申請先は、お住まいの住所ではなく「車の保管場所(駐車場)を管轄する警察署」。その警察署の交通課の窓口へ、必要な書類をそろえて提出します。停める場所には「自宅から直線でおおむね2km以内」「車がきちんと収まる広さがある」といった条件もあり、これを満たしているかを警察が現地で確認します。
次のような場面で、車庫証明の取得が必要になります。
車庫証明の取得には、主に次のような手間がかかります。代行をご利用いただくと、これらをまとめてお任せいただけます。
警察署の窓口は平日午前9時から午後4時まで。「申請」と「受け取り」で原則2回、平日の日中に足を運ぶ必要があります。
申請書のほか、駐車場の場所を示す地図(所在図・配置図)や、駐車場を借りている場合の使用承諾書などをそろえる必要があります。
駐車場が「自宅から2km以内」「車が収まる広さ」などの条件を満たすかの確認が必要で、申請後には警察による現地調査もあります。
上記の手間を、行政書士がまとめてお引き受けします。ご負担を減らし、スムーズに車庫証明を取得いただけます。
平日の警察署への申請・受け取りをお引き受けします。お客様ご自身が足を運ぶ必要はありません。
申請書はもちろん、所在図・配置図の作成まで、ご依頼に応じて対応します。
書類の内容や要件を確認したうえで申請しますので、安心してお任せいただけます。
「どこまでお手伝いするか」に応じて、3つのプランをご用意しています。お手元の状況に合わせてお選びいただけます。
作成済みの書類を、警察署へ申請・受け取りする部分を代行します。
申請書の作成から、警察署への申請・受け取りまで対応します。
駐車場の場所を示す図面の作成も承ります。「申請書の作成+提出」とあわせてご依頼の場合、合計11,000円(税別)となります。
ご依頼から完了まで、4つのステップで進みます。
お電話またはメールでご連絡ください。必要な書類や費用をご説明します。
プランに応じて、必要な情報や書類をお預かりします。申請に作成な書類は当事務所で作成します。
保管場所を管轄する警察署へ、当事務所が申請します。
交付された車庫証明書を受け取り、お客様へ郵送いたします。
名古屋市内(熱田区・中区・南区・千種区・港区・中川区ほか全区)の各警察署はもちろん、愛知県内であれば広く対応いたします。車庫証明は「車を保管する場所」を管轄する警察署への手続きとなりますので、駐車場の所在地をお知らせください。
名古屋市外の愛知県内の警察署の場合 … 出張費 2,000円(税別)を別途
※ 名古屋市内の警察署が管轄の場合は出張費は頂きません。